京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
『京甲屋・三条』さまのロゴマーク

平成三十年、十一月にオープンされた京甲屋・三条さま

ロゴマークと落款をデザインさせて頂きました。

 

本店の『京甲屋』さまの書のロゴはそのままに

新たに、何種類かの筆運びで『三条』を書き

オーナーご夫妻に選んで頂きました。

白地に墨一色の潔い美しさを落款の朱赤でキュッと引き締めました。

 

本店さまと同じく、各種印刷物も弊社にて作成させていただいております。

 

 

本店同様、丁寧な下ごしらえと独創的な発想が生きる、

季節の移ろいを十二分に堪能できる日本料理の数々。

 

本店よりも少しカジュアルに楽しんでいただけるように

夜はすべてアラカルトメニューとなっています。

香り高く味わい深い〆の手打ち蕎麦も是非。

 

京甲屋・三条

京都市中京区富小路六角上ル朝倉町534 ホテル京都シャラガム1F

 

TEL:075-252-5030 木曜定休

 

営業時間 12:00-15:00(L.O.14:00)

             18:00-23:00(L.O.22:00)

 

 

 

ぞろ芽さまの販促ツール

 

2018年9月9日。

川端通御池下る路地東入るに在る『ぞろ芽』さまが10周年を迎えられました。

 

昨年カウンター中心の

店主一人で切盛りされる形態にリニューアルされた際も

ご案内状を弊社で作成させていただきました。

 

お一人でこんなに多くのメニューをこなせるものなんだなぁ・・・!と

メニューの多彩さに目を奪われるも

食べてみると美味しさにも驚いてしまいます。

 

皆さまも是非行ってみてくださいね。

 

ぞろ芽

〒606-8385

京都市左京区御池川端下ル孫橋街31-7

TEL:075-752-2825

 

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%9E%E3%82%8D%E8%8A%BD/217246538811179

 

 

草風土うしのほね様のロゴマーク

 

今夏、京都・先斗町三条下がるに

オープンした草風土うしのほね様

 

設計は弊社設計部門が手掛けさせて頂き

ロゴマーク、のれんやサイン計画、空間コーディネイト、

各種印刷物デザインをわたくし、koha*がさせていただきました。

 

お茶屋の風情を残した京町家で

素材の旨みを存分に活かした和食を召し上がって頂けるお店です。

 

京都にお越しの際は、是非訪ねてみてください。

 

【草風土(そうふうど)うしのほね】

〒604-8003 京都市中京区先斗町三条下る橋下町136

TEL:075-212-8224


ホームページ http://www.soufuudo-ushinohone.com/index.html

 

 

 

 

チドリアシさまの販促ツール

 

御池通堀川西入ル南側『チドリアシ』さま。

2017年に10周年を迎えられました。

 

オープンに際し、設計は弊社設計部が

ロゴマークや印刷物などはkoha*が手がけさせていただきました。

 

あれから10年。

10周年を記念して、大切なお客様に贈られる手拭いを

この度デザインさせていただきました。

 

日本の伝統的なモチーフがお好きな店主さんの心のど真ん中を射るように

白地に紺色一色のシンプルな豆絞りと千鳥紋を併せた

『まめちどり』を大小でご提案。採用いただきました。

半分にカットして、大まめちどりと小まめちどりのペアにもなります。

店主もスタッフさん達も無類の日本酒好き。

各地の酒蔵を行脚して美味しいお酒だけをチョイスした

品揃えと、それに合うお料理が自慢です。

 

 

チドリアシ

〒604-8315

京都市中京区御池通堀川西入る大文字町233-6

TEL:075-841-8881

https://www.facebook.com/kyoto.chidoriashi

 

京都・西陣「すどう医院」様のイラスト

 

 

京都市上京区の内科・小児科医院「すどう医院」様

 

サイトリニューアルに伴い

診察室での先生と西陣の街並み、

往診中の先生のイラストをオーダーいただきました。

 

三代に渡り西陣の地に根差した

"まちのお医者さん"を志してこられた「すどう医院」。

 

夕方からの診療の合間に

自転車で往診中の須藤先生をお見かけすることもしばしば。

 

親子三代で通われている方も多い地元密着型クリニックです。

 

すどう医院

http://sudo-clinic.com/

京都市上京区元中之町511-7

078-451-2800

 

リバーシブルのタックスカートを発表致しました。

 

koha*オリジナルファブリック発表12周年を迎えた昨秋、

ご要望の多かった"着て楽しめるkoha*オリジナルファブリック"を

本格発表致しました。

 

2005年から、実は細〜く長〜く

スカートやチュニックブラウスなども手がけておりましたが

2016年秋からは、コーディネイト出来る

編み立てから刺繍まで国内生産の

着心地の良いニットトップスも揃え

スタイリングを楽しんでいただける小さなコレクションを発表。

 

多くのお客様にお求めいただきスカートは初回生産分完売という

嬉しい結果を残すことが出来ました。

 

2017年の春夏は、更にブラッシュアップして

両面でガラッと印象を変えられる

「一着で二度美味しいスカート」を目指し

一重仕立てのリバーシブルスカートにもトライしてみました。

 

↑↑↑第一弾「美人姉妹」×「瑠璃唐草」は椿ラボ京都とうめだ阪急でデビュー。

 

第二弾「実家」×「秋七草」は新宿伊勢丹先行販売の後

椿ラボ京都とkoha*shopでも賑やかに展開しております。

 

ファブリックブランドとして世にも美しい布作りにしっかりと軸足を置き

ファブリックブランドだから作れる製品をじっくり作って参ります。

 

型数やサイズ展開には物足りなさもあるかと思います。

ゆっくりと見守っていただければ嬉しいです。

これからも宜敷お願い申し上げます。

 

 

 

 

koha*×mizutoriの限定下駄に新柄&男性用が仲間入りしました。

 

2012年オンエアのNHKワールドの京都特集で
koha*オリジナルファブリック
英国でご覧になったことが御縁のはじまりでした。

 

静岡の下駄メーカー・水鳥工業様より
koha*オリジナルファブリックの鼻緒の下駄の企画をいただき
実現した『げたのみずとり・m2シリーズのkoha*下駄』

 

発売と同時に百貨店やセレクトショップで販売され
多くの方々に履いていただくとこが出来て今年でもう5年目。

 

何と言っても、地元の大学と共同実験でも明らかになった
履くほどに血の巡りが良くなり、身体にも良い影響を及ぼしてくれる
絶妙な履き心地は特筆モノ!

 

その人気のkoha*下駄の椿ラボ京都(とkoha*shop)限定モデルに
新作&お初のメンズ下駄が仲間入りしました。

 

今年の新作は”えのきの浪-ENOKI WAVES”↑↑↑
男性にも大人気のえのき柄は、もちろんメンズ下駄にも!

 

"藤と蝶々 - FUGGITTO CIAO! CIAO!!"↑↑↑

 


"極楽浄土 - GOQLUCK GGIODDO"↑↑↑

 


"秋七草 - AQUINANACUSSA"↑↑↑

 


"野アザミ - AZZAMI"↑↑↑

 

浴衣はもちろん洋服にも似合う珠玉の下駄。
晴雨兼用傘バッグとお揃いで使っていただける
お気に入りを見つけに椿ラボ京都へお越しくださいませ。

 

フェイスブックページも宜しくお願い致します。

https://www.facebook.com/tsubaki.labo.kyoto/ 

 

椿ラボ京都(京都市中京区三条通烏丸西入・文椿ビルヂング1階)
TEL:075-231-5858
11:00-20:00
毎週火曜定休

 

★可愛いテキスタイルで差をつけるなら
メイドイン京都のkoha*オリジナルファブリック

『mizutori × koha*の下駄』全国販売ヴァージョン、『立葵」が仲間入りです。

 

「日本の はきもの文化」を世界に、後世に伝えるべく
下駄作り一筋の静岡県の水鳥工業さま


創業1937年の歴史ある企業ながら
下駄で歩くこと身体に与える影響を静岡大学と共同研究されたり
地元産のひのきを使った製品を作られたり
さまざまな分野のクリエイターとのコラボレーションを世に問うたり・・・
大まじめに下駄と向き合い、下駄に惚れ込み、下駄を作っておられます。
 
その「げたのみずとり 水鳥工業」さまの「m2(えむに)」ブランドから
koha*のオリジナルファブリックを使った下駄が
初リリースされたのは2013年。
好評を博し、五年目を迎える長いおつきあいとなっております。

 

 

2004年より生産が始まった
デザインから捺染までメイドイン京都の
『koha*オリジナルファブリック』が取材を受け
NHK WORLDで放映されたものをご覧になり、 お取組が始まりました。
 
mizutoriさまの下駄は和にも洋にも馴染む点が

koha*オリジナルファブリックと実に親和性が高いところ。 

 

そして今春、新たにkoha*オリジナルファブリック
『立葵(TATTIAOI)』 (冒頭の画像です)も仲間入りして
国産ひのきを使った四角いフォルムのSHIKIBUシリーズ 2種と
履きやすい4,5cmヒールのSENSE3種の 合計5柄で展開となりました。


こちらのkoha*ファブリック下駄は
水鳥工業さまのウェブショップの他、全国百貨店やセレクトショップ、
シューズショップ、呉服店etc.でお求めいただけます。
 
可愛さだけでない、驚くほどのフィット感や履き心地を

是非、実感してくださいませ。

 

 

 

 

CASA六瓢さまの半纏

西陣は千両が辻のデイサービスセンター、CASA六瓢さま
弊社が設計からヴィジュアルデザイン全般までを
総合的に担当させていただいた施設です。


この度、地域のお祭りなどで着用される
瓢箪のロゴマークを使った袢纏をオーダーいただきました。

 


出来合の薄い生地の色つき袢纏に、顔料プリントするのではなく
厚地の綿生地に本格的な印染めを施し
一からお仕立てする方法を選ばれました。


(着用モデルは弊社スタッフです)

 

*  *  *  *  *  *  *  *
法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。 


半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。

火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。


※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと.


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なのだと知りました。
 

 

 

 

ARTISAN&ARTISTさまの【Tea Flowerシリーズ】

 

今年創業25周年を迎えられた、アルティザン&アーティスト様


「プロフェッショナルユースを多くの方に」をコンセプトに、
機能・実用性とファッション性の高い雑貨のするメーカーです。

 

フォトグラファーのカメラバッグ、
ヘア&メイクアップアーティスト御用達のツールケースなど
プロ仕様の製品を、ずっと国内生産されてきた企業です。


デザインから捺染までメイドイン京都の
koha*オリジナルファブリックとのコラボレーションのお話しをいただき

機能性も抜群の3種類のポーチが仕上がりました。


2016年12月7日より日本橋三越での先行発売を皮切りに
12月26日より全国の百貨店にて発売されます。

 

 

今回私がデザインしたのは"お茶の花"。
椿にも似た、密集した蘂(しべ)とぽってりと丸いフォルムの茶の花を
独特のアールヌーヴォ調に表現したファブリックは
装いの和洋を問わず愛用できる仕上がりです。


エネルギッシュでキュートなヴィヴィッドピンクと
ふんわりやさしいミルクティーのようなピンクベージュの2配色の
優美で可憐なお茶の花柄は、人気のポーチやミニボストンなど3型にて展開。

撥水加工を施しているため

濡れた洗面所などでも気にせず使って頂けるタフなつくりの自信作。

 

日本だからこその"ものづくり"を探求してきた
ARTISAN&ARTIST × koha*の想いが結実したスペシャルな製品です。