京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
<< ARTISAN&ARTISTさまの【Tea Flowerシリーズ】 | main | 『mizutori × koha*の下駄』全国販売ヴァージョン、『立葵」が仲間入りです。 >>
CASA六瓢さまの半纏

西陣は千両が辻のデイサービスセンター、CASA六瓢さま
弊社が設計からヴィジュアルデザイン全般までを
総合的に担当させていただいた施設です。


この度、地域のお祭りなどで着用される
瓢箪のロゴマークを使った袢纏をオーダーいただきました。

 


出来合の薄い生地の色つき袢纏に、顔料プリントするのではなく
厚地の綿生地に本格的な印染めを施し
一からお仕立てする方法を選ばれました。


(着用モデルは弊社スタッフです)

 

*  *  *  *  *  *  *  *
法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。 


半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。

火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。


※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと.


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なのだと知りました。
 

 

 

 

COMMENT









Trackback URL
http://works.koha-star.com/trackback/97
TRACKBACK