京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
『富小路とも絵』さまのロゴマーク

京都の真ん中、富小路通六角上ル東側にオープンした

『富小路 とも絵』さまのロゴマークをデザインさせていただきました。

 

カウンターだけの小さなお店ですが

本店・京甲屋の大将が作られる"おばんざい"と"おでん"を

気軽に単品で楽しんでいただける、女将が切り盛りするお店です。

 

本店の骨太な和食のイメージよりは

少し丸みとやわらかさのある文字を五種ほどご提案して

最終的にこちらを選んでいただきました。

 

気楽に美味しい和食を食べたい時に、是非訪ねてみてください。

 

 

 

 

 

ヴィーガンスイーツCourier(クーリエ)様 ロゴマークetc.

 

 

 

動物性の食材を一切使わず、植物性の原料のみで作る

Vegan Sweets(ヴィーガンスイーツ)。

 

ご自身が体調を崩されたことをきっかけに

食生活を見直し

小麦や乳製品が身体に負担をかけていることに気づき

小麦を使わないグルテンフリー、

乳製品を使わないカゼインフリーの生活を実践。

その甲斐あって、毎日を元気に過ごせるようになった経験から

さらに色々な原料や調理法を研究され美味しいお菓子が完成しました。

 

ケーキや焼き菓子が食べたいけれど体質上諦めている方々や

普通の洋菓子だと食べた後に身体に負担がかかる方々にも

安心して美味しいお菓子を召し上がっていただけるように作り上げたものが

Courier(クーリエ)さまのヴィーガンスイーツ。

 

この度【VeganSweets Courier(ヴィーガンスイーツ クーリエ)】さまの

ロゴマークを弊社にてデザインさせていただきました。

 

 

"お 米 の 国 の  い と お 菓 子"のコピーで

瑞穂の国・日本の原料をメインにしたお菓子であること。

「いとおかし」という奥ゆかしさのある日本の古語に

京都で製造している風雅なイメージをほのかに伝えながら

頭文字の"C"とお米のイラストを重ね合わせたロゴマークで

力強いヴィジュアルに仕上げました。

 

クーリエ開発責任者の方は愛犬家。

ゆくゆくはペット達も食べられる

おやつを開発したいとのお話しだったので

どことなく肉球にも見えるようなアクセントで"O"の文字をアレンジ。

 

通常は朱赤の色で仕上げる落款も

マキベリーという天然色素で発色する美しいライラック色にして

お洒落で可愛いイメージを添えています。

 

 

お名刺、商品説明書、シールなどもデザインさせていただきました。

 

一般のヴィーガンスイーツは、植物性である小麦も使用されますが

クーリエさまは、"お米の国のお菓子"だけあって

特別栽培米の米粉を主たる原料に、オーガニックのメープルシロップや

太白ごま油やアルミフリーのベーキングパウダーや

天然の着色料を使った、"日本ならでは"の洋菓子。

 

100%米粉使用のケーキは、ボソボソパサついた印象もありますが

こちらのケーキはしっとり&ふんわりした舌触りと

後味の良い甘みが美味しいのが特長です。

 

ヴィーガンということより「美味しい」ということを一番伝えたいブランド。

小ぶりなのにしっかり満足感があるのも

「和菓子」だとか「おむすび」に似ている気がします。

 

実店舗はなく、工場直送のオンラインストアでの展開です。

 

 

Vegansweets Courier

 

Vegansweets Courier オンラインストア

 

 

 

Porte deux lampes様 焼き菓子袋のデザイン

 

2016年10月に桃山南口にオープンした
洋菓子店『Porte  deux lampes』様

 

店舗設計は弊社設計部

ヴィジュアルデザインはkoha*がさせていただきました。

 

毎年好評のクリスマスケーキの印刷物なども

引き続き弊社が毎回デザインさせていただいております。

 

駅に近い立地もあって、ご近所さんのご自宅用途だけでなく

お遣いものにも選ばれるポルト様の洋菓子。

とりわけ、個包装で日持ちする焼き菓子はお遣いものには最適。

 

今回は、焼き菓子専用の紙袋をご依頼いただきました。

 

 

フランスの伝統的な郷土菓子を

地図の上に描いたイラストを採用いただきました。

配色は通常の袋と二個持ちしても素敵な

オリーブグリーンとピスタチオグリーンの中間色にまとめました。

 

 

 

『京甲屋・三条』さまのロゴマーク

平成三十年、十一月にオープンされた京甲屋・三条さま

ロゴマークと落款をデザインさせて頂きました。

 

本店の『京甲屋』さまの書のロゴはそのままに

新たに、何種類かの筆運びで『三条』を書き

オーナーご夫妻に選んで頂きました。

白地に墨一色の潔い美しさを落款の朱赤でキュッと引き締めました。

 

本店さまと同じく、各種印刷物も弊社にて作成させていただいております。

 

 

本店同様、丁寧な下ごしらえと独創的な発想が生きる、

季節の移ろいを十二分に堪能できる日本料理の数々。

 

本店よりも少しカジュアルに楽しんでいただけるように

夜はすべてアラカルトメニューとなっています。

香り高く味わい深い〆の手打ち蕎麦も是非。

 

京甲屋・三条

京都市中京区富小路六角上ル朝倉町534 ホテル京都シャラガム1F

 

TEL:075-252-5030 木曜定休

 

営業時間 12:00-15:00(L.O.14:00)

             18:00-23:00(L.O.22:00)

 

 

 

ぞろ芽さまの販促ツール

 

2018年9月9日。

川端通御池下る路地東入るに在る『ぞろ芽』さまが10周年を迎えられました。

 

昨年カウンター中心の

店主一人で切盛りされる形態にリニューアルされた際も

ご案内状を弊社で作成させていただきました。

 

お一人でこんなに多くのメニューをこなせるものなんだなぁ・・・!と

メニューの多彩さに目を奪われるも

食べてみると美味しさにも驚いてしまいます。

 

皆さまも是非行ってみてくださいね。

 

ぞろ芽

〒606-8385

京都市左京区御池川端下ル孫橋街31-7

TEL:075-752-2825

 

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%9E%E3%82%8D%E8%8A%BD/217246538811179

 

 

草風土うしのほね様のロゴマーク

 

今夏、京都・先斗町三条下がるに

オープンした草風土うしのほね様

 

設計は弊社設計部門が手掛けさせて頂き

ロゴマーク、のれんやサイン計画、空間コーディネイト、

各種印刷物デザインをわたくし、koha*がさせていただきました。

 

お茶屋の風情を残した京町家で

素材の旨みを存分に活かした和食を召し上がって頂けるお店です。

 

京都にお越しの際は、是非訪ねてみてください。

 

【草風土(そうふうど)うしのほね】

〒604-8003 京都市中京区先斗町三条下る橋下町136

TEL:075-212-8224


ホームページ http://www.soufuudo-ushinohone.com/index.html

 

 

 

 

チドリアシさまの販促ツール

 

御池通堀川西入ル南側『チドリアシ』さま。

2017年に10周年を迎えられました。

 

オープンに際し、設計は弊社設計部が

ロゴマークや印刷物などはkoha*が手がけさせていただきました。

 

あれから10年。

10周年を記念して、大切なお客様に贈られる手拭いを

この度デザインさせていただきました。

 

日本の伝統的なモチーフがお好きな店主さんの心のど真ん中を射るように

白地に紺色一色のシンプルな豆絞りと千鳥紋を併せた

『まめちどり』を大小でご提案。採用いただきました。

半分にカットして、大まめちどりと小まめちどりのペアにもなります。

店主もスタッフさん達も無類の日本酒好き。

各地の酒蔵を行脚して美味しいお酒だけをチョイスした

品揃えと、それに合うお料理が自慢です。

 

 

チドリアシ

〒604-8315

京都市中京区御池通堀川西入る大文字町233-6

TEL:075-841-8881

https://www.facebook.com/kyoto.chidoriashi

 

CASA六瓢さまの半纏

西陣は千両が辻のデイサービスセンター、CASA六瓢さま
弊社が設計からヴィジュアルデザイン全般までを
総合的に担当させていただいた施設です。


この度、地域のお祭りなどで着用される
瓢箪のロゴマークを使った袢纏をオーダーいただきました。

 


出来合の薄い生地の色つき袢纏に、顔料プリントするのではなく
厚地の綿生地に本格的な印染めを施し
一からお仕立てする方法を選ばれました。


(着用モデルは弊社スタッフです)

 

*  *  *  *  *  *  *  *
法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。 


半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。

火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。


※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと.


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なのだと知りました。
 

 

 

 

Porte deux lampes(ポルト・ドゥ・ランプス)様のあれこれ

 

伏見区、桃山南口に2016年10月にオープンした洋菓子店
「Porte   deux lampes(ポルト  ・ドゥ・ランプス)」様。

 

 

店舗設計をはじめ、ロゴマーク、ショップカード、
お名刺、紙袋、包装紙、
スタンダード貼り箱、バレンタイン用貼り箱、ピック等々の
すべてを弊社アマゲロにてデザインさせていただきました。

 

オーナーご夫妻は、長きに渡りフランス菓子店で修業されたスペシャリスト。


"お母さんが子供達のために作った素朴系"のお菓子ではなく
"良い材料を使って本格的に作り込んだ"
それでいてホッと出来るしみじみした美味しさと
買いやすい価格がとっても嬉しい洋菓子屋さん。

 

 

 

 

似顔絵入りのバースデーケーキなどにも快く対応してくださる
実に頼もしいお店が、満を持してのオープンとなりました。

 

フェイスブックのページ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/portedeuxlampes/
 
ショップブログ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/porte-deux-lampes/

長野駅ビル"MIDORI"内、『Delica鐵扇』様の品々


北陸新幹線の全線開通にあわせて新しくなったJR長野駅ビル・MIDORI。

1階に出来た『Delica 鐵扇』さまの
設計からロゴ&パッケージデザイン、商品企画等etc.
弊社にて手掛けさせていただきました。
店舗の詳細はこちらの弊社設計部門サイトでどうぞ。









長野のクラシックホテルが
受け継がれてきた信頼の技術で丁寧に作った美味しさを
もっと手軽に、身近に列車の中やご家庭でも味わっていただけるように・・・
と始められたデリカテッセンとお土産のお店。
長野県産の素材を用いた
老舗ホテルの味わいが嬉しいお弁当やお惣菜と
選りすぐりのワインや日本酒とのマリアージュの提案も嬉しいお店です。

木の温もりと石や土の安心感にくわえ、
茶室のような心地良い緊張と安らぎが共存する店内は
駅ビルの喧噪を一瞬忘れさせてくれます。

お土産ものは、京都や金沢の老舗の工房のお力をお借りして
手仕事のあたたかみと上品さのある品々がたくさん出来ました。

是非、訪ねてみてくださいね。