京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
CASA六瓢さまの半纏

西陣は千両が辻のデイサービスセンター、CASA六瓢さま
弊社が設計からヴィジュアルデザイン全般までを
総合的に担当させていただいた施設です。


この度、地域のお祭りなどで着用される
瓢箪のロゴマークを使った袢纏をオーダーいただきました。

 


出来合の薄い生地の色つき袢纏に、顔料プリントするのではなく
厚地の綿生地に本格的な印染めを施し
一からお仕立てする方法を選ばれました。


(着用モデルは弊社スタッフです)

 

*  *  *  *  *  *  *  *
法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。 


半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。

火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。


※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと.


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なのだと知りました。
 

 

 

 

Porte deux lampes(ポルト・ドゥ・ランプス)様のあれこれ

 

伏見区、桃山南口に2016年10月にオープンした洋菓子店
「Porte   deux lampes(ポルト  ・ドゥ・ランプス)」様。

 

 

店舗設計をはじめ、ロゴマーク、ショップカード、
お名刺、紙袋、包装紙、
スタンダード貼り箱、バレンタイン用貼り箱、ピック等々の
すべてを弊社アマゲロにてデザインさせていただきました。

 

オーナーご夫妻は、長きに渡りフランス菓子店で修業されたスペシャリスト。


"お母さんが子供達のために作った素朴系"のお菓子ではなく
"良い材料を使って本格的に作り込んだ"
それでいてホッと出来るしみじみした美味しさと
買いやすい価格がとっても嬉しい洋菓子屋さん。

 

 

 

 

似顔絵入りのバースデーケーキなどにも快く対応してくださる
実に頼もしいお店が、満を持してのオープンとなりました。

 

フェイスブックのページ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/portedeuxlampes/
 
ショップブログ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/porte-deux-lampes/

長野駅ビル"MIDORI"内、『Delica鐵扇』様の品々


北陸新幹線の全線開通にあわせて新しくなったJR長野駅ビル・MIDORI。

1階に出来た『Delica 鐵扇』さまの
設計からロゴ&パッケージデザイン、商品企画等etc.
弊社にて手掛けさせていただきました。
店舗の詳細はこちらの弊社設計部門サイトでどうぞ。









長野のクラシックホテルが
受け継がれてきた信頼の技術で丁寧に作った美味しさを
もっと手軽に、身近に列車の中やご家庭でも味わっていただけるように・・・
と始められたデリカテッセンとお土産のお店。
長野県産の素材を用いた
老舗ホテルの味わいが嬉しいお弁当やお惣菜と
選りすぐりのワインや日本酒とのマリアージュの提案も嬉しいお店です。

木の温もりと石や土の安心感にくわえ、
茶室のような心地良い緊張と安らぎが共存する店内は
駅ビルの喧噪を一瞬忘れさせてくれます。

お土産ものは、京都や金沢の老舗の工房のお力をお借りして
手仕事のあたたかみと上品さのある品々がたくさん出来ました。

是非、訪ねてみてくださいね。
 
「phooka(プーカ)」さまの新ロゴマークや印刷物


2015年2月13日に
OPENされた雑貨屋さん「phooka(プーカ)」さま
新ロゴマークや各種印刷物をデザインさせていただきました。

2005年に文椿ビルヂングにてオープンされた際に
作成したロゴマークを踏襲しつつ
よりナチュラルかつ洗練されたイメージに刷新しました。

店主が国内外よりセレクトされた
"大人も楽しめる普遍的な可愛さ"がいっぱい!
新しいお店は、うんと広くなって
ゆったりとディスプレイされた小物を
自分のペースでじっくり見て回れるのが嬉しいのです☆
ついつい立ち寄ってみたくなる、とても居心地の良いお店。
是非、訪ねてみてくださいね。

〒604-8111
京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1
Duce mixビルヂング2階 200号

http://ameblo.jp/pukapuka-phooka/
 
casa六瓢さまのデザインあれこれ

弊社建築設計部門がリノベーションさせていただきました
西陣の通所介護施設・デイサービスセンター『casa六瓢(カサむびょう)』さま。

施設然とした合理的な佇まいではなく
ほっこりと寛げる、けれど緊張を強いるわけではない
やわらかく華やいだ気持ちになれる贅沢な空間を
切望されていた施主様にお応えすべく
随所に手仕事のにおいが残る季節の花を咲かせました。






屏風絵にみえる壁面は、汚れればサッと拭き取れるクロス製。
ご利用者様の手に触れない高さの欄間には春夏秋冬の花と
蔓に連なって栄えてゆく瓢箪を描いたステンドグラス。
玄関には、施設と言うよりお料理屋さんと見まがう染め暖簾。

往事の面影を色濃く残しつつ、しっかりと機能的な介護施設に大変身しました。
ヴィジュアルを担当させていただいた私にとっても、大変楽しい仕事でした。

casa六瓢さま http://casamubyo.com/

株式会社アマゲロ久和幸司設計事務所 casa六瓢さまページ
「casa六瓢(カサむびょう)」さまのロゴマーク

京都・西陣にこの度オープンした
デイサービスセンター「casa六瓢(カサむびょう)」さま。

こちらの施設のネーミングとロゴマークを担当させていただきました☆

その昔、一日に千両に値する生糸・織物を商ったとされ
江戸の頃から『千両ヶ辻』と呼ばれた界隈。
宝永二年(1704年)より312年続いた糸割符商人の御屋敷『渤海(ぼっかい)家』を
当時の面影そのままに、デイサービスとして十分な機能を果たしつつ
優雅に楽しんで利用していただけるようリノベーションされた
ゆったりとしたデイサービスセンターです。

地元の町医者さんとして3代続く、医療法人すどう医院さまの監修で
これまた地元の割烹のお食事が楽しめるという
安心と居心地の良さと、一手間以上かけた美味しいお食事が嬉しい
"ちょっと贅沢な我が家"のイメージです。

設計は、弊社建築部門が手掛けさせていただきました!
(撮影が間に合っていないため、まだ外観・内装などをご覧いただけず
ロゴマークだけ発表で申し訳ございません〜☆)

ご興味のある方は是非、お尋ねくださいね。
TEL:075-366-3952
FAX:075-366-3953

デイサービスセンター カサ六瓢(かさ むびょう)
http://www.casamubyo.com
アプト株式会社さまのロゴマーク

今年の9月に生まれた、京都の運送会社・アプト株式会社さまの
ロゴマークやお名刺をデザインさせていただきました。

色んなつながりを大切にしていきたいと話された気持ちを
一本に繋がった線で描いたアルファベットのトラックで表現しました。

社名の『A P T』は、それぞれAmbitious Passion Transportの頭文字。
送る物を運ぶのではなく、贈るものをお届けする心意気で
今日も、たくさんの気持ちや英知の賜物を車に乗せて走り続けておられます。



アプト株式会社
PHONE : 075-951-8808



 
「cafe nido」さまのショップカード


2013年10月10日にオープンした 自家製パスタとワインの美味しいカフェ、
「cafe nido(カフェ ニド)」さまのショップカードを制作させていただきました。

"シンプルでナチュラルで無骨"なイメージを
お子様が落書きされた、パスタのイラストをメインにして
色も手触りも素朴な紙を使って作らせていただきました。

ランチとディナーの間にも 気軽にカフェ使い出来るお店です。
お近くに行かれたら、是非お立ち寄りくださいね。
「ANNE SHIRLEY」さまの企業パンフレット

京都の素敵なヘアサロン「ANNE SHIRLEY(アンシャーリー)」さまの
ロゴ&メインキャラクターの仕事をさせていただいたのは
オープンされてしばらく経った、10年前だったでしょうか?

色んな経験を積んで、人として、また女性としても成長していく
赤毛のアンのANNE SHIRLEYのように
永く深く愛されるサロンを目指して立ち上げられたお店です。

業界誌やファッション誌のエッジィでモード感溢れるアレンジもピカイチ!
けれど、その対極にあるような
コンサヴァティヴなマダムスタイルや旬のモテ髪もお手のもの。

数々のコンテストでも受賞されている確かな技術と、時代を掴む鋭いセンス。
お客様へのおもてなしの心もほんわかと、気分良くなるサロンです。

今回は、ANNE SHIRLEYさまの企業パンフレットを作らせていただきました。
楽しい仕事になりました!
 
CITE Japan 2013に出品致しました。

2013年5月15日(水)-17日(金)に
パシフィコ横浜にて開催の 『第6回化粧品産業技術展 CITE Japan 2013』。

化粧品原料や香料、成分加工技術、
容器・包材技術、 受託分析・試験、
製造装置・測定装置、化粧用品など
幅広い分野の企業が参加される、専門的な技術展です。

この『CITE Japan 2013』の
大商硝子株式会社さまブースにて開催される
AECAクリームジャーのデザイン展にkoha*も出品致しました。



10人のクリエイターに与えられたテーマは「Meets」。

私は・・・
合成樹脂のパッケージに描いた、植物と生き物の出会いと共に
それらのいかにも有機的な「生きる者達」も含め
一見無機質な鉱物や、人の手によって生み出された化学物質でさえも
生きている世界を構成する一要素の過ぎないのだというメッセージを託してみました。