京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
Porte deux lampes様 焼き菓子袋のデザイン

 

2016年10月に桃山南口にオープンした
洋菓子店『Porte  deux lampes』様

 

店舗設計は弊社設計部

ヴィジュアルデザインはkoha*がさせていただきました。

 

毎年好評のクリスマスケーキの印刷物なども

引き続き弊社が毎回デザインさせていただいております。

 

駅に近い立地もあって、ご近所さんのご自宅用途だけでなく

お遣いものにも選ばれるポルト様の洋菓子。

とりわけ、個包装で日持ちする焼き菓子はお遣いものには最適。

 

今回は、焼き菓子専用の紙袋をご依頼いただきました。

 

 

フランスの伝統的な郷土菓子を

地図の上に描いたイラストを採用いただきました。

配色は通常の袋と二個持ちしても素敵な

オリーブグリーンとピスタチオグリーンの中間色にまとめました。

 

 

 

『京甲屋・三条』さまのロゴマーク

平成三十年、十一月にオープンされた京甲屋・三条さま

ロゴマークと落款をデザインさせて頂きました。

 

本店の『京甲屋』さまの書のロゴはそのままに

新たに、何種類かの筆運びで『三条』を書き

オーナーご夫妻に選んで頂きました。

白地に墨一色の潔い美しさを落款の朱赤でキュッと引き締めました。

 

本店さまと同じく、各種印刷物も弊社にて作成させていただいております。

 

 

本店同様、丁寧な下ごしらえと独創的な発想が生きる、

季節の移ろいを十二分に堪能できる日本料理の数々。

 

本店よりも少しカジュアルに楽しんでいただけるように

夜はすべてアラカルトメニューとなっています。

香り高く味わい深い〆の手打ち蕎麦も是非。

 

京甲屋・三条

京都市中京区富小路六角上ル朝倉町534 ホテル京都シャラガム1F

 

TEL:075-252-5030 木曜定休

 

営業時間 12:00-15:00(L.O.14:00)

             18:00-23:00(L.O.22:00)

 

 

 

ぞろ芽さまの販促ツール

 

2018年9月9日。

川端通御池下る路地東入るに在る『ぞろ芽』さまが10周年を迎えられました。

 

昨年カウンター中心の

店主一人で切盛りされる形態にリニューアルされた際も

ご案内状を弊社で作成させていただきました。

 

お一人でこんなに多くのメニューをこなせるものなんだなぁ・・・!と

メニューの多彩さに目を奪われるも

食べてみると美味しさにも驚いてしまいます。

 

皆さまも是非行ってみてくださいね。

 

ぞろ芽

〒606-8385

京都市左京区御池川端下ル孫橋街31-7

TEL:075-752-2825

 

https://www.facebook.com/pages/%E3%81%9E%E3%82%8D%E8%8A%BD/217246538811179

 

 

草風土うしのほね様のロゴマーク

 

今夏、京都・先斗町三条下がるに

オープンした草風土うしのほね様

 

設計は弊社設計部門が手掛けさせて頂き

ロゴマーク、のれんやサイン計画、空間コーディネイト、

各種印刷物デザインをわたくし、koha*がさせていただきました。

 

お茶屋の風情を残した京町家で

素材の旨みを存分に活かした和食を召し上がって頂けるお店です。

 

京都にお越しの際は、是非訪ねてみてください。

 

【草風土(そうふうど)うしのほね】

〒604-8003 京都市中京区先斗町三条下る橋下町136

TEL:075-212-8224


ホームページ http://www.soufuudo-ushinohone.com/index.html

 

 

 

 

チドリアシさまの販促ツール

 

御池通堀川西入ル南側『チドリアシ』さま。

2017年に10周年を迎えられました。

 

オープンに際し、設計は弊社設計部が

ロゴマークや印刷物などはkoha*が手がけさせていただきました。

 

あれから10年。

10周年を記念して、大切なお客様に贈られる手拭いを

この度デザインさせていただきました。

 

日本の伝統的なモチーフがお好きな店主さんの心のど真ん中を射るように

白地に紺色一色のシンプルな豆絞りと千鳥紋を併せた

『まめちどり』を大小でご提案。採用いただきました。

半分にカットして、大まめちどりと小まめちどりのペアにもなります。

店主もスタッフさん達も無類の日本酒好き。

各地の酒蔵を行脚して美味しいお酒だけをチョイスした

品揃えと、それに合うお料理が自慢です。

 

 

チドリアシ

〒604-8315

京都市中京区御池通堀川西入る大文字町233-6

TEL:075-841-8881

https://www.facebook.com/kyoto.chidoriashi

 

CASA六瓢さまの半纏

西陣は千両が辻のデイサービスセンター、CASA六瓢さま
弊社が設計からヴィジュアルデザイン全般までを
総合的に担当させていただいた施設です。


この度、地域のお祭りなどで着用される
瓢箪のロゴマークを使った袢纏をオーダーいただきました。

 


出来合の薄い生地の色つき袢纏に、顔料プリントするのではなく
厚地の綿生地に本格的な印染めを施し
一からお仕立てする方法を選ばれました。


(着用モデルは弊社スタッフです)

 

*  *  *  *  *  *  *  *
法被とは単(ひとえ)で、襟は折り返して着用。
羽織に倣い、胸もしくは腹辺りに結ぶための共布の紐があります。 


半纏とは、折り返しのない襟で
江戸時代一般庶民に着用を禁止された羽織・法被にかわって流行したもの。

火消し・お祭り・仕事着として着用する
屋号入りの半纏を印半纏(しるしはんてん)と呼ぶそうです。


※また、半纏には『絆(きずな)を 纏う(まとう)』と言う意味があるとのこと.


何だか素敵なネーミング。
一致団結するときには、ピッタリの衣裳なのだと知りました。
 

 

 

 

Porte deux lampes(ポルト・ドゥ・ランプス)様のあれこれ

 

伏見区、桃山南口に2016年10月にオープンした洋菓子店
「Porte   deux lampes(ポルト  ・ドゥ・ランプス)」様。

 

 

店舗設計をはじめ、ロゴマーク、ショップカード、
お名刺、紙袋、包装紙、
スタンダード貼り箱、バレンタイン用貼り箱、ピック等々の
すべてを弊社アマゲロにてデザインさせていただきました。

 

オーナーご夫妻は、長きに渡りフランス菓子店で修業されたスペシャリスト。


"お母さんが子供達のために作った素朴系"のお菓子ではなく
"良い材料を使って本格的に作り込んだ"
それでいてホッと出来るしみじみした美味しさと
買いやすい価格がとっても嬉しい洋菓子屋さん。

 

 

 

 

似顔絵入りのバースデーケーキなどにも快く対応してくださる
実に頼もしいお店が、満を持してのオープンとなりました。

 

フェイスブックのページ ↓ ↓ ↓
https://www.facebook.com/portedeuxlampes/
 
ショップブログ ↓ ↓ ↓
http://ameblo.jp/porte-deux-lampes/

長野駅ビル"MIDORI"内、『Delica鐵扇』様の品々


北陸新幹線の全線開通にあわせて新しくなったJR長野駅ビル・MIDORI。

1階に出来た『Delica 鐵扇』さまの
設計からロゴ&パッケージデザイン、商品企画等etc.
弊社にて手掛けさせていただきました。
店舗の詳細はこちらの弊社設計部門サイトでどうぞ。









長野のクラシックホテルが
受け継がれてきた信頼の技術で丁寧に作った美味しさを
もっと手軽に、身近に列車の中やご家庭でも味わっていただけるように・・・
と始められたデリカテッセンとお土産のお店。
長野県産の素材を用いた
老舗ホテルの味わいが嬉しいお弁当やお惣菜と
選りすぐりのワインや日本酒とのマリアージュの提案も嬉しいお店です。

木の温もりと石や土の安心感にくわえ、
茶室のような心地良い緊張と安らぎが共存する店内は
駅ビルの喧噪を一瞬忘れさせてくれます。

お土産ものは、京都や金沢の老舗の工房のお力をお借りして
手仕事のあたたかみと上品さのある品々がたくさん出来ました。

是非、訪ねてみてくださいね。
 
「phooka(プーカ)」さまの新ロゴマークや印刷物


2015年2月13日に
OPENされた雑貨屋さん「phooka(プーカ)」さま
新ロゴマークや各種印刷物をデザインさせていただきました。

2005年に文椿ビルヂングにてオープンされた際に
作成したロゴマークを踏襲しつつ
よりナチュラルかつ洗練されたイメージに刷新しました。

店主が国内外よりセレクトされた
"大人も楽しめる普遍的な可愛さ"がいっぱい!
新しいお店は、うんと広くなって
ゆったりとディスプレイされた小物を
自分のペースでじっくり見て回れるのが嬉しいのです☆
ついつい立ち寄ってみたくなる、とても居心地の良いお店。
是非、訪ねてみてくださいね。

〒604-8111
京都市中京区三条通高倉東入桝屋町53-1
Duce mixビルヂング2階 200号

http://ameblo.jp/pukapuka-phooka/
 
casa六瓢さまのデザインあれこれ

弊社建築設計部門がリノベーションさせていただきました
西陣の通所介護施設・デイサービスセンター『casa六瓢(カサむびょう)』さま。

施設然とした合理的な佇まいではなく
ほっこりと寛げる、けれど緊張を強いるわけではない
やわらかく華やいだ気持ちになれる贅沢な空間を
切望されていた施主様にお応えすべく
随所に手仕事のにおいが残る季節の花を咲かせました。






屏風絵にみえる壁面は、汚れればサッと拭き取れるクロス製。
ご利用者様の手に触れない高さの欄間には春夏秋冬の花と
蔓に連なって栄えてゆく瓢箪を描いたステンドグラス。
玄関には、施設と言うよりお料理屋さんと見まがう染め暖簾。

往事の面影を色濃く残しつつ、しっかりと機能的な介護施設に大変身しました。
ヴィジュアルを担当させていただいた私にとっても、大変楽しい仕事でした。

casa六瓢さま http://casamubyo.com/

株式会社アマゲロ久和幸司設計事務所 casa六瓢さまページ