京都の乙女文化発信クリエイター、koha*のお仕事紹介ブログです。
『フレグランスジャーナル8月号』に寄稿致しました。


フレグランスジャーナル社さまより発行の
香粧品科学研究開発専門誌『FRAGRANCE JUURNAL 8月号』
"日々粧進"のページに、デザインを巡るあれこれを寄稿いたしました☆

今年の5月15日(水)-17日(金)に
パシフィコ横浜にて開催された『第6回化粧品産業技術展 CITE Japan 2013』。

この展覧会は
化粧品原料や香料、成分加工技術、
容器・包材技術、 受託分析・試験、
製造装置・測定装置、化粧用品など
幅広い分野の企業が参加される、専門的な技術展です。



その『CITE Japan 2013』の
大商硝子株式会社さまブースにて開催される
AECAクリームジャーのデザイン展に参加させていただいたご縁で
今回のデザインに関する執筆を依頼していただきました。

香粧品"科学研究開発専門誌"だけあって
専門用語オンパレードの論文や
揮発率や吸光度の比較グラフや
塩基配列や数式が並んでいたりで
理工系に疎い、私にはハードルの高い内容でした・・・。
そして一般人には馴染みがなくとも、創刊40周年の老舗専門誌なのです。

けれど普段何気なく使っている化粧品は
こういう研究開発の賜物なのですね。感謝。



勿論お堅い内容を御依頼いただいたわけではなく
「デザインの面白さ、難しさ、めざしている地点
いま世の中にある「もの」について想うことなど
デザイナーの視点を通して書き綴ってください」とのお話しでした。
こうやって、人様に伝えるために改めてまとめる機会があると
自分自身の整理にもなって、勉強になるものだと改めて感じました。